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| 10/16、田沢湖の右端に入り口の砂浜や旅館、売店などがある。 | 田沢湖の入り口の砂浜に少し入って振り返った景色。 | 田沢湖はこんな風だ。 |
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| さすがにボートに乗りは少々涼しいが、夏は賑わうだろう。 | 田沢湖は小湖なので、周囲一周ドライブコースが出来ている。定かでないが20分ぐらいで一周したと思う。 | 田沢湖を北上すると、2つの大きなダムがある(冒頭の地図)。こんな大きなダム湖があるとは知りませんでした。 |
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| ダム湖を北上して八幡平西麓の後生掛温泉に向かう。 | 周囲は次第に黄金色に。 | 「赤」もちらほら。 |
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| 緑、赤、黄というは、ン? 交通信号?。何ともくだらない事を考えて。 | 目的の温泉に到着。 | 硫黄臭が漂う周囲を散歩。 |
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| 煮えたぎる泥。 | 南端の田沢湖から北端の十和田湖へ。 | 2つのうち、下の半島の左付け根に船着場があり、売店や旅館が並んでいる。 |
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| クルーズで出発。 | これが下の半島の先っぽ。 | 付近の展望台からの眺め。 |
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| 次は、奥入瀬渓谷。ゆったりした流れ。 | 確かに奇岩もあるし、子供連れや老人も来ているが、 | 若者達は苦情を言っていた。「渓谷だというから来たのに、なぁ〜んだ、ただの川でねぇかよ。」 |
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| 十和田湖から南下して大湯温泉。 | ここの紅葉はそれ程でもないが、旅館で頂いた古米酒がうまかった。 | 近辺に「太陽環状列石」という縄文遺跡があるとは知らなかった。これが古米酒の由来なんだね。 |
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| 広大な遺跡で生活の痕跡はなく、祭事所だったと。遺跡としては柱だけで、小屋は後づけ。 | 説明案内役は、退職した高校の校長先生で、縄文人のような優しい感じの方。 | こういう列石や、柱状の列石もある。 |
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| ずっと南下して角館の武家屋敷。 | 桜の季節以外はまばらだが、それでも常に数人の観光客がいて、団子などを売っている。 | 屋敷内の樹木も古くてすばらしい。 |
私は秋田県人(飽きた賢人)だが、秋田県のことは全く知らないことを教えられた旅でした。
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| 秋田県大曲駅(2006/06/29) | 遥かに見える男鹿の寒風山 | 山頂に接近。展望台が見えてきた。 |
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| 山頂展望台から遥か来た道を振り返る。 | 白神山地をみる(左に見える)。 | 降りてすぐの男鹿水族館 GAO |
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| 独りで箱にじゃれる白熊。実は孤独ノイローゼでは? | ホテルのデナールーム | 荒々しい造形の海岸。太古の激しい火山爆発や地殻変動が偲ばれる。 |
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| 沈み行く夕日(誰だ、夕日は沈むに決まってるなどと、イチャモンをいうは?) | 水没5秒前(数年に1度しかない光景) | ナマハゲの見送り |
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| ホテルを振り返る。 | 水族館近辺のクルーズ | 奇人変人が奇岩変岩を見物? |
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| 象潟駅。58年前に小学6年生の修学旅行で来たときと変わらず、懐かしい。 | 鳥海山五合目で、鳥海山は見えず。 | はるばる、何しに来たのか考えちゃうなや。 んだ、んだ。 |
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| 帰りに象潟の「奈曽の白滝」を見物。地獄の底まで階段を降りてようやく見れた。 | 汗だくになって、 早速、象潟シーサイドホテルで汗を流す。 | FMEAの質疑応答で訪ねたTDK技術部の皆さん、お元気? |
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| 翌日、酒田市の土門美術館に立ち寄ったが、芸術が理解できず、〜 | 専ら池の白鳥見物。白鳥の気持ちならよく分かるわ。 | 湯沢市に向かう帰途で第3セクターのドイツ村に立ち寄り、入浴と「てんぷらソバ」。例によって道路は立派で客はまばら。とても利益はねべなや。 |