[客観説TQM研究所 TOP]

 2006年12月21日〜22日、旭硝子(株)の出張講習会で尼崎を訪れました。  
 2006年12月21日 品川駅の新幹線プラットフォーム。 名古屋駅 京都駅
 新大阪駅。東海道線に乗り換えて、次は大阪駅で降りて、駅前風景を見てから阪神梅田から阪神尼崎へ。 〜のはずが、居眠りで大阪で降り損ねてJR尼崎駅。折角だから、福知山線の乗り換えて、塚口に向かう(脱線列車とは反対向きに)。 事故現場を通過(問題のビルとの間に線路が見える)。脱線した列車とビルとの距離は2mほどか。
 塚口から(脱線列車と同じ向きに)引き返す途中の事故現場。あまり近くて、シャッター・チャンスは0.1秒の一瞬。4点法FMEA講習会で説明しているように、〜 脱線という故障モードは従来のFMEAでは解析不能。 これだけ近いと何かあれば大事故は必至。福知山線の速度ならガイドレールを設置すれば十分。 安い対策を万遍なく打つのが信頼性・安全性のコツで、100億円超のATS-Pを設置する必要はなかった。無管理状態に放置したり、無謀に高価な対策を考えるのは専門家不在の証拠。
 訪問先の旭硝子(株)の工場。プラズマテレビのディスプレーが主力のよう。 1日目の講習会を終えて、夜の阪神尼崎駅 朝の阪神尼崎駅
 宿泊した東横イン 2日目の講習会を終えてJR尼崎駅 駅の傍のものすごく広い空き地で、 何やら大規模な工事中。
 その右側の風景。そろそろ帰らなくちゃ。 東京駅に着いたら、夜に。 くゥ〜、 東京駅の地下は東西南北線に無限に広がっているかのよう。