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| 混雑の大宮駅。今日は、京浜東北線、高崎線、宇都宮線、湘南新宿線などがストップした架線切断事故の日です。 | いつもの新幹線乗り口のエスカレータだが、少しデザインが変わったか? | 小山駅でも大勢の乗客が降りる。東北本線がストップ中で、自由席を開放したためだ。 | |
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| 那須塩原 → 宇都宮 → 新白河。 | 新白河駅前に立つ松尾芭蕉の像。下に刻まれた一句。 | 「心もとなき日数重るままに、白河の関にかかりて旅心定りぬ」。ふんふん、私もそう思っていたところよ。 | |
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| 駅前で待っているのは送迎バス「ヤーコン号」。 | 30分もすると、そろそろ山の気配。 | ずっと山の奥に入る。 | |
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| 中間点で、羽鳥湖高原。 売店もある。 | 羽鳥湖。 | 二岐温泉のぶなの木山荘。 | |
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| 新白河駅から1H10分で柏屋旅館。 知人が先に到着して、お出迎え。 | 入り口は4階。エレベータで2階に下りた部屋からの眺め。 沢の音が”サワサワ”と。 | 1階に降りてあの通路を行けば「岩風呂」。純天然湯で混ぜものなし。料理は「鯉のうま煮」で極うま。 | |
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| 彼は何回も通ったが、私は2回。 この通路とは別に、沢を渡る橋がある。 | その橋を渡ると「野天風呂」がある。何か危なっかしいけど、とにかく渡ってみよう。 | この写真の右肩に裸の人が立っているのが男女自由の野天風呂。この橋の突き当たりに「← 女性専用」の看板があり、いずれも小さく写っている。 | |
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| 橋を渡って右側の野天風呂。岩風呂も野天風呂も、男女混浴だけど見知らぬ男女が混浴するのではない。先客が出てから後の客が入るエチケットが定着している。 | こんな大きな岩がごろごろ。那須火山の噴火の際に飛んできたもの。 | 野天風呂に漬かると、周囲がこのように見える。この湯も純天然。 | |
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| 翌朝、 旅館の車で、「塔のへつり」に。 「へつり」とは、方言で「壁伝いに歩く」こと。 | 100万年前は海底だったところで、 隆起した後、 砂岩の部分が侵食されて出来た。 | 橋を渡ってみよう。 この渓谷は、 あの新潟水俣病 「阿賀川」 の遥か上流になる。 | |
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| 思わず 「この先は遠慮しよう。滑って落ちたらどうする?」 と呟いたら、そばにいた小母さんが 「ボートもないしね」 だと。 | 戻りは会津鉄道の「塔のへつり駅」へ。 この写真は駅側を背にしたもので、この先に「塔のへつり」がある。 | これは何じゃ? 実は、「塔のへつり駅」の入口。 奥に見えるのが駅舎。 え〜ぇっ、 本当かなぁ? | |
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| ほ〜らね。 | 周囲は松とぶな林。 | プラット・ホ−ムは1個で、上りと下りの乗車口を示す看板が2個ある。 | |
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| 湯野上温泉駅に着き、プラット・ホームにいた女性駅員に切付を渡す。 | 電車が去ると、 彼女は売店の店員になる。あのかや吹き屋根が駅舎。 | 駅舎の中はイロリのあるセルフ・サービスの休息所。この反対側が売店。 | |
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| 駅舎の正面。ここから徒歩10分、紫色の橋が阿賀川にかかっている。 | 橋の前の「じゅうねん村」という名の地域共同経営の食堂で「しんごろう」と「じゅうねんラーメン」で昼食。田舎の味で、他所では味わえない。 | 子供にカメラを向けると、一瞬で1人はパッと足を広げ、もう1人はVサイン。 反応が速いこと。 | |
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| 紫の橋を渡って「分家」という湯元温泉のひなびた温泉旅館。 | 玄関の石段が壊れても適当な石を並べて済ませる商売っ気のなさ。 食い切れないほどの料理が出る。 | でも床は何十年も磨いた鏡の如き艶で、ロビーもある。 | |
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| 近くで捕れた熊だと。温泉は本物で料金も信じられないほど安く、豪華な温泉旅館など無意味なんだとよ。 | すっかり田舎に浸ってくつろいで、翌日は新白河から新幹線で帰路。 体重が 1.5kg増加した。果たして健康に良かったのか悪かったのか。 | 猪苗代湖に近い位置関係です。 |