[客観説TQM研究所 TOP]   2006-11-26   2007-11-27

  2006-11-26、 紅葉の京都見物としゃれました。 あいにく曇りと雨で晴天に恵まれませんでしたが、 すばらしい紅葉を楽しむことが出来ました。
 夜の8時40分、 上福岡出発。  川越駅西口からバス(9:05)。 新車で、中も比較的ゆったり。  談合坂SA(9:30〜9:50)、駒ケ岳SA(0:44〜1:05)
 ぐっすり眠って目覚めたら大津SA(3:50〜5:50)。琵琶湖を展望できるはずが 5:50 現在、暗くて何も見えない。  さぁ、清水寺へ。 昔からの古い店が狭い坂道に並んでいる。  やっと着いた仁王門。 清水寺は 6:00 に開門。
 清水寺で驚いたのはトイレの蛇口が壊れて手が洗えず、 別のトイレを探したら水は出ても石鹸がない。 外人さんも来るのに国際的に恥?  それにしても登り下りで結構な運動になった。  三重の塔と池のバランスが美しい。
 清水寺からバスで南禅寺に移動。  ひゃぁ、 何とも紅葉が美しいこと。  厳かな三門をバックに。
 南禅寺から徒歩で永観堂へ。  この永観堂の紅葉が一番きれいだった。  手入れがいいのか季節がいいのか、とにかく美しい。
 永観堂を惜しみつつ、   哲学の道へ。 なるほど、雑念が消えて瞑想にふけりそうな道だ。  哲学とは何か。 世界や人生の根本を追求する学問。ふむ、なるほど。
 瞑想にふけっていると、甘味処が。  ウム、分かったぞ! やっぱり人生の根本は八ツ橋だ!  と、結論が出たところで銀閣寺へ。
 と行きたいところだったが、 あまりの雑踏で次の機会に(10:10)。 あれ、見たことのあるオバサンが。  バスで嵐山の渡月橋にやって来ました。 天竜寺を含めて自由散策 (11:00〜13:10)  ちょ、ちょっと、ホームレスのおじさん。 カメラの前で邪魔なんだけど。
 最も紅葉が美しいと言われる天竜寺  くゥ〜、 なるほど、なるほど。  なるほど、なるほど。
 この美しさには、イヤ〜参った。  お土産は哲学の教えに従って「聖護院八ツ橋」?  「井筒八ツ橋本舗」?
 「総本家八ツ橋屋」?  「八ツ橋庵」? さぁ、困ったな。  13:10 いよいよ帰途。 最初は多賀SAで、
 次は、恵那峡SA、  次は、談合坂SA、  川越着 8:40、 あれ? 昨夜の出発も同時刻だった。

 2007-11-27 秋の京都セミナーの際のスナップ集である。名古屋で織田信長ゆかりの清洲城と熱田神宮を拝観し、京都で紅葉を観た後に本能寺を訪れた。もっとも現在の本能寺は、「本能寺の変」で焼け落ちた場所(元本能寺町)ではなく、秀吉の命により現在の市役所前に建てられたもの。
 小田原の直前で新幹線の窓から見た富士山。  名古屋から清洲へ。信長が今川義元との桶狭間合戦で、ここから出発した。  清洲城跡が公園になっている。
 そこから朱色の橋を渡れば現在の清洲城だが、これは本物ではない。  しかし、優美な姿は当時を偲ばせるのに十分だ。  天守閣から見下ろすと、橋の向こうに城跡公園が見える。
 次は、信長が今川義元と桶狭間で戦うために戦勝祈願をした熱田神宮。  広い敷地全部が砂利敷き。荷物の台車が使えず、いや重かったの何の。  翌日、京都へ。まず、毘沙門から。
 毘沙門の紅葉。  同じく。  南禅寺の三門。
 三門付近。  三門に登って見下ろす。  水路閣。ローマ時代の水路を模したもの。
 永観堂の庭。  真如堂正門。  真如堂の紅葉。
 銀閣寺入口。  奥の方へ。  白砂でできた円錐台形の向月台。
 向月台の周囲に波のように広がる銀沙灘。  曼朱院。  庭園へ。
 曼朱院の有名な亀島。  実相院。  市役所前の本能寺の信長公廟。