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2005年8月17日、 近ツリの日帰りバス旅行で長野県駒ケ岳の千畳敷カールに行きました。 埼玉県川越から甲府、諏訪湖を経由して、飯田線沿いに伊那市、 駒ヶ根を経由してしらび平で降車、 ここからロープウエイに乗って頂上の千畳敷カールが終点です。
山はいつも失敗です。 出発時には晴天で、 「よし! いい写真をとるぞ。」 と勇み出かけますが、 山のてっぺんで決まって雨に降られて景色など全く見えません。 今度はどうかな? あまり期待しない方がいいな。 |
| 2007-02-09〜10 にかけ、 上諏訪の太陽工業(株)さまの依頼で、 1泊2日の講習会を行いました。 若い社長さんの下、 方針管理を進めようとする幹部社員の皆様が講習会を楽しみにしています。 方針管理は、 目標の意味と設定の仕方、 テーマストック、 フィードフォワード活動の理解が中心です。 |
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| 新宿駅6番線、中央本線。レッツゴー! | 列車はガラガラで、乗車率10%。せめて50%ぐらいに管理しなくちゃ。 | 甲府への途中に、こんな施設があるが、何だろうか? | |
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| 甲府近辺はのどかな山景色。あんな高いところに住んでいる人々は、買い物などどうするのかな? | 茅野近辺では山肌に残雪がある。これは1ヶ月前(1月9日)に降ったもので、それ以来ほとんど降っていない。 | さぁ、上諏訪に着いたぞ。 | |
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| これが駅の看板。 ⇒ 地図 | あれが有名な足湯だな。 | ほほう、結構賑わっているじゃん。 | |
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| さすが、温泉地だな。 | 由布姫と風林火山。 | 駅前に山が迫っている。 | |
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| こじんまりとした駅舎。 | 駅前の歩道橋からの眺め。 | タクシーで講演先の太陽工業(株)様へ。 ⇒ 地図 | |
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| お邪魔します。 | 講演会場の「かんぽの宿諏訪」。 ⇒ 地図 | 入り口に懐かしい郵便ポスト。 | |
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| 講習会風景。若い社長さんは、どこに座っている? | 一泊して朝、諏訪湖に濃厚な霞が。めったに見られない光景とのこと。 | セイコーエプソン本社ビルが霞の中に浮かんで見える。 | |
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| 昼には霞も晴れ、セイコーエプソン本社ビルもくっきり。 | ちょっと湖畔よりに、タケヤ味噌の工場がある。うちは、ここの減塩みそを長年使っている。 ⇒ 地図 | 道路を挟んで向かいに(諏訪湖の岸に)、間欠泉センターがある。 | |
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| その裏側(湖岸)に1H30分の間隔で熱水を噴射する天然の間欠泉があって、見物客が跡を絶たない。 | その隣に足湯センターがあって、ここも利用客が跡を絶たずにやってくる。何しろ、すべてが無料だから。 | その近辺に、かんぽの宿とエプソンが同時に写るスポットがありました。 | |
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| 振り向くと、そこは諏訪湖。 戦争中は湖面が氷結して、戦車の訓練をしたとのこと。 | 今は、ぽかぽか陽気で、湖面が波打っている。 | 駅の反対側(西口)の風景。 | |
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| さぁ、そろそろ「特急あずさ」で帰ろうか。 次の停車駅は、富士山が見えるわけはないのに「富士見」。 | しかし、富士見駅近辺で東京に向かって左にこんな山が見える。 八ケ岳なんだろうか? | これは何と言う山? 誰か教えてちょ。 |
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2008-06-05、 日帰りバス旅行で上高地に行きました。 なぜ、この季節かって? 実は、「昼は眠って夜は徹夜」という1ヶ月も続いた昼夜逆転サイクルから抜け出すための苦肉の策として、急遽参加を申込んだのです。 「上高地」という名称から、おそらく高い所から景色を見下ろすのだろうと想像しましたが、行ってみると何とも意外な場所だったのです。 ⇒ 地図 (右下=諏訪湖、左上=上高地) |
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| 東武東上線、川越駅西口に集合。7時30分出発。 | バスは私達夫婦が最後の申込みで2名分の空席があり、嬉しいことにそれも利用させて頂きました。 | 関越道から藤岡JCTで上信越道に乗り、甘楽PAで最初の休憩。 | |
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| ちょっとした花壇に可憐な花。 | 佐久市、小諸市付近の景色。 | @更埴JCTから長野道を南下して、梓川SA。 | |
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| 松本ICで高速を降りて西方に。東京電力のダム。 | 途中で崖崩れの現場。大丈夫かなぁ? | 12時ちょっと前に大正池に到着。 | |
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| これが大正池(川の一部だと思うが?)。ここから、 | 川原に沿って上流の河童橋まで徒歩で4km北上するコース。 | こんな川原を歩くと、故郷での少年時代を思い出す。 | |
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| 木製の歩道を歩く爺さん婆さん達。 | こういう名称の道を歩くにしては、勉強不足でしたな。 | この場所に特有の植物が多数みられるが、名前は知らない。 | |
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| 反対側は、白樺、トドマツなど。 | 途中で開けた川原に出た。 | 川の水が澄んで、川底が見える。 | |
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| (問題)野生の鴨は何羽? (答え)3羽。 | その先に、倒木に小石を乗せたものがあった。 | 焼岳の説明。残念だけど、実物は雲がかかって見えない。 | |
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| 大正池から河童橋に向かっているが、途中で田代池に寄ろうか。 | これが田代池。林の中を川が流れていて、奥入瀬渓谷に似た感じ。 | 田代池の説明。 | |
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| 本道に戻る途中。この白い花は何? | 木製の歩道がある理由は、一見芝生に見えるが実は湿原だから。 | 不思議に、山の中を歩いている感じはが全くしない。 | |
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| しばらくすると、再度、梓川の川原に。ここで、バスで貰った昼食弁当を食おうか。 | 川原にビニルシートを敷くと、どこからともなく目前に手ぶらでネギも持たずに〜 | こんなのが来て、何か言いたげ。何の御用でしょうか? 画面クリックで拡大。 | |
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| 餌あげは禁止なんだよ。ほら、あそこで彼女が待っているじゃん。 | すると、しぶしぶ離れて行った。 | 昼食が終わって、我々も出かけるとしようか。 | |
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| 上高地は梓川が土砂を運んで深い谷を埋めて出来たとか。 | なるほど、火山噴火で飛ばされてきた巨岩が。 | 田代橋から振り返る。 | |
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| このまま行こうか、帝国ホテルに寄ろうか。 | 時間がないから直進すると、向こう側に別のホテルが軒を並べている。 | 川のかなた見えるのが穂高連峰。下界を見下ろすんじゃなかった。 | |
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| 少し行くと直角に曲がるところ(図の上部)があって、この道になる。 | そこは川底が見えるほどの清水が流れる天国のような風景。 | 何とも言えない絶景であります。画面クリックで拡大。 | |
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| 山々が、まるで箱庭のよう。 | 写真の技術があれば、もっと綺麗に写すんだろうが。 | この水の綺麗なこと! 画面クリックで拡大。 | |
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| 歩くに従って風景は少しずつ変化。あそこに見えるのは、 | 奥穂高岳。手前に見えるU字谷は、氷河期時代に氷河が削った跡、 | つまり、フィヨルドだと思う。ほら、道のようになっている。 | |
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| 遠くに見えるのが河童橋。その上に見えるのは、今も生きている氷河。 | ここまで来た時点で、集合まで20分しか残っていない。 | 集合時間に間に合いそうもないので、パーキングに向かう。 | |
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| これがパーキング。帰路で最初の休憩点は、 | 上信越道の東部湯の丸SA。 休憩が終わって出発後、 |
まもなく、バスの故障で路肩に緊急停止。前方に高速道路パトカー。 | |
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| 警官が「こんなとこで、おめぇ、何してんだ?」と言ったそうで、「見たら分かるでねぇか? 好きで止まっているわけでねぇんだがら。」と答えたとか。 | 修理と代替バスを二股かけるべきものを、散々修理に失敗してから手配したから2時間遅れになった。「考えたら分かるんでねぇか?」 | 川越駅の西口 22:40。 あぁ、疲れたわい。 |