[客観説TQM研究所 TOP]  理化学研究所

 2008-04-19(土) 埼玉県和光市の理化学研究所の一般公開があって、見学に行きました。有名な学者を輩出したところで、天才・秀才が集まっているようです。ですが、行って見ると意外なことがありました。また、見たいテーマを見逃したので、来年も行こうと思います。
 出発前に、近所の公園の緑色花びらを持つ鬱金桜(うこんざくら)を見る。 「右近の桜」は「左近の橘」と共に雛壇の位置を意味するから要注意。 上福岡から
 和光市まで16分。 南口に出て、 左はこうで、右では
研究所職員が案内をしている。 研究所行き貸切バスの表示。こういう天才的な掲示だと、どっちが列なのか分からない。こっち側についたら、どうやら向こう側が本当の列らしく、あっという間に遅れをとった。
 広大な敷地で、これが脳科学中央研究棟。 ナノサイエンス実験棟に向かう。 途中に、きれいな池がある。
 中々の風景。 保育園もあって職員の家庭を支えている。 研究基盤技術棟は美しい建物。
 ようやく、ナノサイエンス実験棟。 入り口で、防塵ビニル袋を渡され、 靴の上から履いた。
 ポスターで説明中。 こんなことも掲示しているが、内容説明は専門用語を使ってチンプカンプン。一般公開だから、一般人に対する説明の仕方を指導しなきゃね。
 諦めて出ようとしたら、今度は出口の表示がなく、ウロウロ(これも天才的な対応)。 次は脳科学中央研究棟に戻って、 過去の世界中の脳科学の成果を表した系統図。内容は理解できない。
 理解できたのは、唯一、「腹が減ったこと」だけ。 食堂の外に憩いの場がある。 さて、帰るにも遠くて大変。
 ピンクの花桃と八重桜。 歩くのが大変〜なんて愚痴を言っていたら、 ああっっ! 内臓脂肪を減らす研究を見るのを忘れた! しまった!