[客観説TQM研究所 TOP]   本庄早稲田   長瀞

  2006年10月25日、 埼玉県本庄市の上越新幹線の本庄早稲田駅前に近い信越ポリマー(株)の講習会に伺いました。 会場は本庄早稲田駅前の「本庄国際リサーチパーク」の中で、 早稲田大学の研究機関になっているようです。 大学院生とお見受けする女子学生の姿もちらほら。
 川越駅の東口。空中通路で路面が見ない。 川越〜大宮間の荒川河川敷ゴルフコース。 いつもの新幹線のエスカレータ。
 大宮駅西口の Sogo デパート。空中通路を行けば正面入口がある。 大宮駅新幹線プラットホームから見ると、こう見える。 あらら、動き出したか?
 動き出したわ。 段々速くなる。 空中通路はまだ。大宮駅も大きいなぁ。
 熊谷を過ぎ、何かのんびり風景に。 本庄早稲田駅だ。オッ! まるで西部劇の広さ。 外に出て駅の方を見ると、うむ、あれはワイアットアープの出迎えだな。
 手前の大きな建物がリサーチパークのコミセン。この一室で講習会。 開始直前の信越ポリマーの皆様。 食堂は明るくて広くて。
 クラシック衣装のウエートレスが気になる。 午後の講習が終わる頃はレストランの中が明るくなって。 夜の講義でもあるのかな? 電灯が赤々で誰もいない。
 駅前は日中と打って変わってロマンチック。 もう外は真っ暗。 


 2008-01-18 東武東上線(上福岡→川越→小川町→寄居)→ 秩父鉄道と電車を乗り継いで長瀞を訪れた。 蝋梅(ロウバイ)という真冬に咲く「黄色い梅の花」を観るためだが、今が見頃という訳でなく、少し早い。 実は私の生活リズムが夜昼逆転して容易に正常化しないため、日中眠らないようにすることが主目的だった。
 ロウバイは中国原産で、花びらが薄くて半分透き通ってロウのようであり、芳香が漂う。
 寄居で秩父鉄道に乗り換えると、まもなく渓流らしき景観がちらほら。 いよいよ長瀞駅に到着。 長瀞駅舎を出るとすぐ、宝登山(ほどさん)神社の参道の鳥居が立っている。
 徒歩15分ほどで、宝登山神社の入口に。ここで、左に徒歩5分ほど行けば〜〜大駐車場があって、その傍にロープウエイの駅があるはず。 ところで、歩道がないではないか! 歩道が!
 駐車場を背に、たて看板に従って、あそこに見える坂を昇ると〜、 ロープウエイの麓駅。 この写真の中央の赤看板は「焼ぎんなん500円」。これをつまみながら行って見よう。 さぁ、乗り込むぞ。50人乗りワゴンに20人ほど乗っている。
 出発まもなく、右に駐車場、左に麓駅が見える。 下りワゴンとすれ違い。ここが中間点。 山頂駅に到着。
 これが山頂駅。 オ! ニャンコのお出迎え。 一家揃って、いやいやどうも。
 案内看板に従って、 黄色の梅(ロウバイ)が見えて来た。 3分咲きといったところか。
 なるほど、なるほど。 このおじさん、アホヅラして通路の真ん中に立って邪魔なんだなぁ。 あれぇ、どこかで見たおばさんだ。
 振り返って、山を背景に。 同じく。 山頂からの眺め。 曇ってきたな。
 山頂に、他の木に巻きつく植物があり、ぐるぐる巻きになっている。 紅色の梅もあるけど、まだ、1部咲きにもなっていない。 駅に戻って、荒川の岸辺に下りてみた。
 これが有名な「長瀞下り」の岩畳なんだが、季節外れで水が少なく渓流の面影もない。 そろそろ陽が陰って寒くなってきたから、長瀞駅に戻って〜、 帰るとしようかね。