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  2007-04-11 桜の最盛期を過ぎて、 京都府立総合会館(ハートピア)でのセミナーのついでに、 桜の京都を散策し、学んだことや疑問点もありました。

 4/10、京都12:30着。 市営地下鉄で四条駅下車ホテルから市内見物に。 最初に訪ねた場所は、牛若丸・弁慶の松原橋(当時の五条の橋)。 鴨川に沿って南隣のこちらが現在の五条の橋で、牛若丸・弁慶の人形が置かれている。〔疑問点1〕歴史的事実と違うじゃん。
 松原通(左)と五条通(右)の交差点。 この先が清水寺。 桜の下を左に入れば3年坂(下り階段)。 清水寺に向う途中の小さな扇専門店。 有名な漬物店。
 よっこらしょ。仁王門。 枝の間から。 あそこも、
 ここも、 ここも思い出の場所。 清水の舞台も大勢の人波。
 階段を下りて外に。 3年坂を下って振り返ったところ。〔疑問点2〕なぜ、皆は私達と反対向きに進むのか? 3年坂の終わりが湯豆腐で有名な奥丹。
 2年坂を降りて、 ねね様ゆかりの高台寺へ。  
 高台寺の隣の円山公園。 同じく。 祇園交差点(向こうが八坂神社)。
 祇園商店街を通り過ぎて四条大橋。 白川南通は、やや葉桜。 蹴上げ駅から金地院へ。ここの庭園がすばらしい。
 南禅寺の三門。 哲学の道も、やや満開過ぎ。 桜以外の花も彩り。
 哲学を完全に忘れる美しさ。 夕食後は二条城。 夜桜の写真は難しい。
 4/12朝、平安神宮。 極殿。ここから中に入ると、枝垂れ桜が満開で別世界が広がる。 南神苑。ここの桜の美しさは、品格が違う。
 ただ「花がいっぱい咲いていればよい」、 〜というものではないと、 つくづく教えられる。
 夢か、幻か。現実に戻るのが大変。 目を覚まそうと京都大学正門へ。驚いたことに、正門前で弁当の露店がずらり。これが極めて安価で美味しい。 正門の内側。饅頭のような形の大木が、「何用だ」と言わんばかりに中央にどん!
 北門に回って、湯川記念館と湯川秀樹先生の像。 ところが、〔疑問点3〕正面玄関はこの通り汚れた傘が乱雑に置かれ、 ドアを開けば埃だらけの卓球台。これが京都大学を象徴する世界的な物理学者の扱いか?
 府立植物園前の「半木(なからぎ)の道」で昼食(弁当)。写真では小さくて見えないが、野生の鴨が沢山いる。 枝垂れ満開の原谷苑へ。 ここもすごい人波。
 観光バスのガイドさんや 自称、和服美人も。 金閣寺へ。
 金閣寺の静かな佇まい。 どこに行っても外人観光客。 竜安寺。〔疑問点4〕確かにきれいな庭園だが、観るのはここだけ。 平安神宮などと比べて、有料で見る価値があるか?
 竜安寺の裏の桜。 京都駅に戻って、 見上げると、〔疑問点5〕これは何?