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第4章 是正したQCストーリー
問題解決型QCストーリーを是正します。 重要なのは、 出費の多い活動 (大改善) と少ない活動 (小改善) とで手順が全く異なるという点です。 そしてこの章では大改善だけを扱い、 小改善は第7章に譲ります。
字数の制限から、 目標の設定、 テーマの選定、 原因の推定の3つは、 それぞれの章で詳しく述べます。
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| 4−1 是正したQCストーリーの概要 |
我々が 「QCストーリー」 と言う場合、 2通りの意味がある。
(1)典型QCストーリー
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(2)実際のQCストーリー |
以下、 典型QCストーリーについて考察して行こう。 次の表は小改善と大改善とで、 活動 (発表) の内容 (手順) がどう違うか、 問題解決型の活動で対比させたものである。 課題達成型と施策実行型はこれに準じればよく、 後で述べる。 この表から理解して貰いたいのは、 活動テーマの選定、 重点管理、 目標の設定、 大日程計画、 達成率計算などのステップは大改善のためのステップであって、 小集団活動などの小改善には適用されないことである。 |
小改善は、 「原因が確定してから対策を考える」 という原則に従わず、 原因不明の状態で怪しい要因に対策を講ずることが可能だという点で大改善と大きな違いがある。 さらに、 管理サイクルは出費の少ない小改善を中心に考え得るものであって、 大金を出費する大改善では頻繁な適用は難しい。 以上のように、 大改善と小改善に分けて考察することが品質管理を理解し論ずる上で欠かせないものであることを時間をかけてじっくりと理解して欲しい。 |
| 比較事項 | 大改善(出費大) | 小改善(出費少) |
|---|---|---|
| テーマの選定 | 多額の出費を伴う改善は、重点管理、経営方針、戦略など、特別の理由が要る。 故に、テーマ選定理由とは活動テーマに選んだ理由である。 | 問題があれば何にでも手を出すから、活動テーマは選ばない(任意に採用する)。 重点管理などの適用はなく、 テーマ選定理由とは発表テーマに選んだ理由である。 |
| 活動計画 | 活動手順のタイプは、 問題解決型、 課題達成型、 施策実行型の3種類。 | さらに、対策先行型と事後予防型が加わって5種類になる。 |
| 活動期限がある場合 → 大日程計画+小日程計画 |
終わりなき日常管理だから、 通常は活動期限や大日程計画はない。 | |
| 活動期限がない場合 → 手順計画+小日程計画 | ||
| 要因の検証 | 多額の出費を要するから、 原因を確定した上で対策を立案する(原因確定型)。 | 出費が少ないから、 原因を絞れないときは、 怪しい要因の全てに対策を講ずる(対策先行型、 事後予防型)。 |
| やり直しがきかないから、 網羅的に立案して最善策を選ぶ。 | やり直しがきくから最善である必要はなく、 対策を思いつきしだい、 良い案が出たら出たときに実施する。 | |
| 目標の設定 | 大金を投ずるから、 最善の見返りを保証するために目標を設定し、 達成率を問題とする。 設定された目標がニーズを満たさないときは、 経営者が反省する。 | 最善性も見返りの保証も不要なため、 目標を設定しない。 |
| 管理サイクル | 大金を出費する改善のやり直しはできないから、 石橋を叩いて1回だけ最善を尽くすが、 管理サイクルを回さない傾向となる。 | 簡素な手順で頻繁に管理サイクルを回す。 いわば、 石橋を叩かないで何度でもやり直しをする活動である。 |
この違いを問題解決型のQCストーリーに反映すると、図表4a-2 のようになる。 太字で示した部分は大改善にはない小改善の特徴である。 |
この太字の部分を考慮すると、 小改善は 「簡素な手順であり、 その埋め合わせを頻繁に管理サイクルを回すことによって行う」 活動であるという本質が浮かび上がる。
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| ステップ | 大改善(4-2) | 小改善(4-3) |
|---|---|---|
| テーマの把握 |
・テーマの名称 ・トラブルの内容 ・予防の状況(管理用特性要因図) ・特性の現状値 ・取り組んだ理由 |
・テーマの名称 ・トラブルの内容 ・予防の状況(管理用特性要因図) ・特性の現状値 ・発表する理由、見せ所(強要せず) |
| 活動の計画 |
・小日程計画 ・手順計画(期限なし) ・大日程計画(期限あり) |
・小日程計画 ・手順計画(期限なし) ・大日程計画なし。実績記録のみ。 |
| 原因の推定 |
・攻めどころを絞る。(現状把握) ・その範囲で要因を列挙(解析用特性要因図) ・データで要因を絞り、原因を確定。 |
・攻めどころを絞る。(現状把握) ・その範囲で要因を列挙(解析用特性要因図) ・データで要因を絞って原因を確定する場合もあるが、全要因に対策を講ずることもある(対策先行型、事後予防型)。 |
| 対策の立案 | ・定性的・網羅的に立案 | ・思いつきしだい立案 |
| 対策の選定 |
・データ化+トレードオフ → 最善策の選定 |
・良さそうな対策を実施し、 → ダメなら別の対策を実施。 |
| 目標の設定 |
・選定した対策の全入力と全出力が目標 ・低い目標には経営者が反省 |
・目標の設定なし。 |
| 対策の実施 |
・目標の妥当性を審査して許可 ・実施計画の作成 ・対策別の効果が分かるように実施 ・副作用(出費、騒音、安全等)に留意 |
・目標の審査なし。 ・実施計画の作成 ・対策別の効果が分かるように実施 ・副作用(出費、騒音、安全等)に留意 |
| 結果の確認 | ・対策別の結果と総合結果 | ・対策別の結果と総合結果 |
| ・目標項目ごとに達成率を計算 | ・達成率の計算なし。 | |
| 歯止め | ・実施の確保・標準化 | ・実施の確保・標準化 |
| ・達成率を反省 | ・達成率の反省なし。 |
以下、 この章では大改善を中心に解説し、 小改善は第7章に譲る。 双方ともに、 上の違いがどのような理由によるものかを意識して理解する必要がある。
| 4−2 大改善のステップ |
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本章で各ステップを一通り簡潔に説明するので、 図表集をクリックして 図表4a−2 を常に参照できるようにして頂きたい。 4-2-1 テーマの把握 トラブルの内容、 特性の現状値(悪さ加減)、及び、取り組みの理由を明確にする。 テーマの名称は、 発表までに決めればよい。 日常管理の小改善は特別の理由で活動する訳ではないから、 「選定の理由」 とは、 発表テーマとして選んだ理由 (見どころ、見せ場) である。 しかし、 大改善は多額の出費を伴うから、 特別な理由がなければ活動テーマに選定することはできない。 |
故に、 大改善の場合の「テーマ選定理由」は、 取組んだ理由である。 大改善のテーマ選定理由としては、次のようなものが典型的である。
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4-2-2 活動計画 多くの指導書では 「テーマを決め、 現状を把握したら目標を設定し、活動計画を作成する」 との趣旨で活動計画が要請される。 だが、 今後どのような要因が出てくるか、 対策は小改善で済むか、 どの程度の期間を要するか、 普通は事前に知り得ない。 つまり、 予言力がない限り実施事項も方法も期間も知りえないのが普通である。 従って活動計画をここで扱うのは、 「テーマを決めて現状を把握したら直ちに活動計画に移れ」 との趣旨ではない。 「いずれ実施事項が決まったら手順計画とし、 いずれ日程が決まったら日程計画にせよ」 というだけである。 換言すれば、 『計画が決まったら、 そのときに、 それを計画書に示せ』 というだけである。 |
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まず現状の状況から、 そのテーマはどう進めて行くかという方針を決めたいところである(上の表を参照)。 そこで、 活動タイプを選定するための 「方針の決定」 という活動ステップを設けてよいか? ところが、 そういう手順を設けても、 「そのステップが終わらないと次に進めない。」 という意味の取り扱いができないのである。 なぜかというと、 テーマのことがよく分かっていないこの段階で、 「これ」 とは決めかねることが大半だからである。 まず、 少なくもトラブルの原因が分からないとする。 しかし、 それだけでは 「施策実行型ではない」 といえるだけであり、 積極的にどのタイプの活動か、 決めかねる。 そこで、 要因分析に着手し、 その途中で 「課題達成型に切り替えようか?」、 「予防を先にやろうか、 後にしようか?」 と迷う。 |
さらに、 「原因を確定しようか、 対策先行で行こうか?」 などといろいろ迷った挙句、 どれかに落ち着いたりするのみならず、 原因確定型と事後予防型を混ぜて、 両方を行ったりすることになる。 率直にいえば、 原因追求と設計的アプローチの両方を頭に入れておいて、 設計的な改善が安く出来るようであれば課題達成型に切り替えるし、 それがないうちは要因分析にこだわる、 という具合である。 それから怪しい要因が1個見つかったらすぐに対策を考え、 よい手があればすぐやってしまうのが普通は早いのである。 建前としては、 要因を多数列挙して、 そのうちの何個かに目をつけて対策を打つのがよい場合もあるが、 1つずつ効果の確認まで進めてしまうこともある。 それで解決すれば、 通常はそれ以上やらなくて済むからである。 |
(1) 小日程計画 小日程計画は、 見通しが立っているここ数日の日程を計画し(P)、 実施して(D)、 結果を見て(C)、 検討し(A)、 再計画する(P)という小さな管理サイクルを回しながら手順を進めるやり方である。 ただ、 小日程計画書を書面で作成するかどうかは、 あくまでニーズ次第である。 小日程計画は、 当該テーマに関係のない仕事も混入するし担当者しか理解できない細部を含むから、 通常は発表に適しない。 |
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(2) 大日程計画 大日程計画は、 活動に期限がある場合に作る。 まず、 最終期限の理由を明らかにする。 次に、 期限に間に合わせるように手順と日程を入れる( 図表4b )。 よくあるのは、 「テーマを決めて目標を決めて現状を把握して、さぁ活動計画だ」というQCストーリーだ。 期限はあるのか、 大改善か小改善か、 問題解決型か課題達成型か、 さっぱり分らないうちに計画だけは不思議に立ってしまうのである。 また、 見通しのきかない先々までの日程を立てることは多くの場合ムダであり、 その部分は実施事項や日程を入れなくてよい。 原因の解析、 対策の立案のように事前に具体的に決まらない活動は、空白のままにする。 このような考え方を ウエーブ・コンセプト という。 |
この考え方では詳細に日程が立つところと空白のところがあり、 あたかも波のようだからそう呼ぶらしい。また、 活動期限がなければ、 他の仕事との調整を図りつつ、 手順計画と小日程計画で管理することになる。
(3) 小集団活動
(4) 大日程実績表 |
(5) 小日程計画の役目 ここで小日程計画と大日程計画(または、手順計画)との関係について考えよう。 小日程計画は、 いわば目先の数日の日程である。 なぜ、 こんなものを計画するのか? 進めてみなければどうなるか分らず、 先々まで細かく日程を決められないから、 チョビチョビやるためである。 そう、 これはPDCA 管理サイクルを小さく回しながら進もうということだよ。 |
小日程計画を組み(P)、 チョットやってみて(D)、 結果をみて(C)、 その上で次の手を考え(A)、 その先の小日程を組む(P)。 大日程計画というのは、 手順を示した上で、 「この日程でやって欲しい」 というだけで、 出来るかどうかは分らない性格のものだ (予言力があるなら話は別だが)。 だから、 期限なし手順計画も期限あり大日程計画も、 小日程計画で繰り返して探りながら進め、 頻繁に計画変更があるのが普通である。 |
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4-2-3 要因の分析 (1) 2つのアプローチ 要因分析における要因列挙の仕方には、 2つの方法がある。 1つは、 経験や知識などから演繹的に要因を判断して列挙する場合であって、 予防目的の 管理用の特性要因図 を作成する。 この管理用の特性要因図は、 「心配ごと」 を漏れなく列挙して、 その全部に対策を打つことが前提になっている。 QC工程表を作成するときに作るのがこの特性要因図であり、 要因を絞らない。 2つ目は、 業務の実績データ(状況)をヒントにして、 ここから帰納的に要因を割り出すための 解析用の特性要因図 を作成する場合である。
(2) 現状把握 |
しかし、 事後的に対策を講ずる場合は、 実績データから対策を打つべき範囲を絞る。 例えば、 工程のこのステップに原因があるとか、 このステップを自動化しようとか、 範囲を絞る。 そのためのデータ収集が現状把握である。 ここで充分に範囲を絞らないと特性要因図に多数の要因 (容疑者) を並べてしまって頓挫する。 このように現状の把握は重要な活動であるため、 従来、 要因分析の前に独立の手順をなしていた。 だが学説によっては目標設定のための悪さ加減の把握が 「現状の把握」 の中心であるとされ、 手順の目的・内容が不明確だった。 そこで、 客観説では、 このステップを独立のステップから外して要因分析の一部とした。
(3) 要因の絞り |
1. 原因確定型では、 徹底的に要因を絞る。 対策に大金を要するから、 原因が明確にならなければ対策を検討しない。 2. 対策先行型では、 原因を明確に特定できなくても、 数個の疑わしい要因に小改善を実行する。 原因を明確にするよりも対策を打つ方が費用が少ないからだ。 3. 事後予防型ではほとんど絞らない。 予め予防策を講じていないから心配ごとが多く、 従って現在起きている原因に対策を講じても、 他の要因がいつ新たな原因になるとも限らない。 改善実例として公開されている トヨタ部品愛知共販梶@殿の事例 では管理用の特性要因図が作成されている。 |
従って絞ってはならず、 そこに列挙した全要因に対策を講ずべき場合である (一部にしか対策を講じなかった理由は示されていない)。 4. 施策実行型は大改善と小改善で異なる。 大改善では最善性を要求されるため、 原因・対策が見えていてもその証明をしなければならない。 従って、 本来の問題解決型や課題達成型と区別がつかない。 強いて言えば、 原因・対策が見えているだけ楽な問題解決型、 楽な課題達成型であるといえる。 小改善では最善性を要求されないから、 見えている原因・対策を実行するだけである。 やってみてダメなら別の手を工夫する。 従って、 見えている原因を列挙するだけで絞る余地がない。 なお、 第6章の 活動のタイプを参照のこと。 |
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4-2-4 対策の立案 大改善では大金の出費を伴う故に、 活動の機会は滅多にない。 一度改善したら次はずっと将来の話になるから、 対策は最善のものを実施しなければならない。 最善の対策というのは、 可能な限りあらゆる対策を検討して、 投資額、 効果、 副作用、 操業費、 製品寿命 (投資したラインの稼動寿命) など、 あらゆる観点から評価しなければならない。 ただ、 「あらゆる対策」 とはその企業限りの相対的なものであって、 絶対的な意味での 「全ての対策」 というワケには行かない。
4-2-5 対策の選定
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数値化はトレードオフのためだから、 5段階評価を使う場合もある。
4-2-6 目標の設定 最善策が実施に値するときは目標を設定するが、 実施に値しないと判断するときは活動の中止を宣言する。 小改善の場合は目標の設定がなく、対策の立案・選定も大改善の場合と著しく異なる。 |
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4-2-7 対策の実施 (1) 実施の許可 対策案を選定した後、 その実施については審査部門や経営者の審査を必要とする。 なぜなら、
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(2) 実施の計画 実施段階では活動を具体的に特定するから、 活動の終了時まで明確な行動計画を立てることができる。 この点、 検討段階の計画と事情が違う。 実施計画が必要になるのは、 多元的な目標項目 (費用、期間、テーマ特性の改善効果、 その他の副産物効果) を実現するように管理するためである。 平たく言えば、 効果と納期に気をとられて出費が倍になっていた、 などという事態を防ぐためだ。 従って日程だけでなく、 総合的に計画する必要がある。 |
(3) 対策の実施 対策を実施する際に注意すべき点は、 3つある。
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QCサークルなどの日常管理の改善活動では目標に設定がなく、 活動全体の評価は目標達成率はでなく、 願望 / 結果 = 満足度 で表す。 ⇒ 参照 |
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4-2-9 標準化と効果の定着 (歯止め) 改善効果を維持するため、 対策の実施を 標準化 する (工程標準等の規則に定める)。 職場の責任者がその標準に基づいて指導し管理するから、 責任者の承認を得ずに小集団などが標準化をすることは許されない。 また、 単に標準化したというだけでは、 まだ半分である。 |
根本対策を決めること、 および、 その決めたことの実施を確保するような工夫が必要になる。
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4-2-10 担当者の反省 達成率が低いのは担当者の見積もりの失敗だから、 担当者が反省する必要がある(図表4d)。 もし、 発表すべき反省事項がなければ、 将来の抱負を述べる (将来に対する反省)。 |
小改善は目標がないから、 この意味の (達成率に関する) 反省は敢えてする必要はない (任意の反省 → 7-3-4 参照)。 担当者の反省事項の明確化は、 裏を返せば、 経営者の反省事項の明確化である。 |
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欧米では次に示す Eight Disciplines Problem Solving Process という手順を用いることが多いが、 これは日本でいう問題解決型のQCストーリーである。 ただ、 「目標の設定」や大改善と小改善手順の違いも明らかでなく、 対策先行型、 事後予防型、 課題達成型との関係を記述しないから実用に支障がある。
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客観説─QC 客観説─品質管理 1 1_2 1_3 2 2_2 3 4 5 5_2 6 6_2 6_3 7 7_2 8 9 10 no_smoking no_smoking2 fmea fta q_a seminars seminar1 seminar2 seminar3 seminar4 FMEA/FTA・特性要因図 ─ 研修セミナー 時事評論コラム なるほどダイエット |