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| 東京駅は広すぎて歩くのが大変だから、品川から乗るようにしている。 | 名古屋で中央線に乗換え、勝川(かちかわ)で下車。 | タクシーで伊原電子工業(株)に一旦立ち寄って荷物を預かって貰い、小牧山に向かう。 |
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| 小牧城は、信長が桶狭間で今川義元を破った3年後(家康と同盟を結んだ翌年)、自分で初めて建てて清洲城から移り住んだ城。 | 「桜の馬場」と呼ばれ、馬を手入れした場所。この先徒歩10分で城に行けると公式ホームページに書いてあるが〜 | 3倍の望遠でこの高さ。1時間かけても往復できそうもないから、ここで降参して弁当にしよっと。 |
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弁当を食べながら、少し小牧城についての解説を読んでみよう。本能寺の変で信長が明智光秀に討たれ、その敵討ちをした秀吉と信長の盟友、家康のどちらが天下を取るかという局面になった。それが「小牧・長久手の戦い」だ。家康が小牧城を、秀吉が犬山城をそれぞれ本拠にして睨み合った。実際に互いの城が見えるらしい。 実は今回、小牧城から犬山城を睨んで見たかった。家康になった気分で「秀吉め!」とね。犬山城は本物で国宝だが、小牧城は個人が鉄筋で建てて市に寄贈したもので本物ではないが、気分は味わえると思う。 睨みあいが続いて事態の進展がない中、家康が「鳴かぬなら鳴くまで待とう」と構えたのに対し、秀吉は「鳴かせてみよう」と打って出た。家康の背後の岡崎城を攻めようというので、こっそりと兵を出したが家康に察せられ、長久手で待ち伏せを食って秀吉側が失敗、その後、講和に至った。 |
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| 午後から伊原電子工業(株)様で工程FMEAの講習会。専務さんを始め、皆さんやる気十分。 | 名古屋に戻って、その足で伊勢湾沿いに桑名市、四日市市、鈴鹿市と南下して、伊勢若松で乗換えて平田町へ。 | ここはシビックで有名な本田技研(株)鈴鹿製作所があるところ。なんで駅がこんなに小さいの? あの刈谷駅と同じ疑問を感じた。 |
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| 翌日は休暇にして散歩。近いところに鈴鹿サーキットがある。 | レースがある日は相当混雑するのだろうが、普段はガラリンとしている。 | 小学生などの子供たちがちらほら、面白い乗り物で遊んでいる。 |
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| 観覧車、ジェットコースター、それに垂直に落ちる乗り物などが、結構動いている。 | この階段を登ると道路上のの陸橋になっていて、その向こうにサーキットが広がっている。オートバイ用に作ったためコースが狭く、近じか4輪車用に改修する予定らしい。 | これがレースの客席? 椅子でなくこの石段に座るの? 痛くないもんかなぁ。 |
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| 10分も待っていたら、オートバイが数台連ねてやってきた。練習らしい。 | 翌日、いよいよ本田技研工業(株)での講習会。ここが正面入口で、この先は撮影禁止。 | 位置関係は、上が平田町駅、中央左よりが本田技研工業、下が鈴鹿サーキットである。 |