[客観説TQM研究所 TOP]

新宿御苑  千鳥が淵・靖国神社  浅草  隅田川下り

 2008-03-28 新宿御苑、千鳥が淵、靖国神社、浅草、隅田川下りで春の1日を過ごしました。
 川越駅前発の日帰りバスです。 まずは、新宿御苑に向けて出発です。
 川越駅西口。 バスは読売旅行の大宮営業所所属。 満席で空席は1つもない。
 新宿駅前を通過して、まもなく、新宿御苑の大木戸門。 団体で来るから、あっという間に混みだす。 入り口の桜トンネルを抜けると〜
 いきなり広大な芝原にでる。 シートを敷いて場所をとっている人達が、 あちらこちらに見える。
 ここの木々は大きい。手入れがいいのか、古いのか。 とにかく、大木が多数ある。 池を挟んだ風景は格段に優美。
 タワービルも風景の一部。 その中で、若い木を見つけた。 近寄ると、なかなかいい。
 「君は将来美人になるよ」なんちゃってね。 こういう厳かな場所もある。 レストハウス前にある1本で「赤・白」の桜。
 周囲の迷惑も考えない一群。 優美な庭園にお別れを告げて、 うっひゃ〜、出るのが大変やで。

 バスは英国大使館前を通過し、千鳥が淵交差点を曲がって北の丸公園に入り、日本武道館のパーキングで停車。 ここで、千鳥が淵の桜と靖国神社を自由参観。
 皇居の西側に接して、英国大使館がある。 そこを右折してまもなく日本武道館。 徒歩で田安門から皇居外に出る。
 出たあと、右も左も千鳥が淵の桜だが、まず右に行く。 古い桜木がこれ見よがしに枝を張っている。 ボートで下から観ている人達もいる。
 桜の木の脇に、黄色い菜の花と紫の諸葛菜。 ここはカメラポイントの1つ。 「北の丸公園」の看板が中央で、今度は反対側に移動。
 近くに東京理科大。客観説TQMを勉強しているか? 警官が「止まらずに、ゆっくり移動して下さい」と呼びかけ。 こちらにもカメラポイントがある。
 徒歩で靖国神社へ。 沢山の人がお参りに。 あれ! どこかで見たおばさんも?

 次は浅草。雷門から入って仲見世を通って、お参りをする。
 実は私は3〜4歳の頃、父母に連れられて、ここでハトポッポに餌をあげた記憶がある。それ以来の初めての訪問だから、懐かしさは格別です。
 雷門。すぐ傍まで来ないと、ここと分からない。 くぐると、すぐに仲見世が続く。 奥にある門は、
 小船町。これをくぐると、 五重の塔が見える。 いたいた! ハトポッポ!
 外人観光客は、何に興味を抱いただろうか? 桜ごしに見る五重の塔。 外人さんが多いこと。

 次は墨田川下りである。 ♪ 春のうららの隅田川、上り下りの船人が、櫂のしずくも花と散る。眺めを何にたとうべき。♪
 中学校でこれ歌った頃は、墨田川ってどこにあるかも知らなかったし、「上り下りの船人」というから、魚でも追っかけて捕っているのかと思った。
 雷門を出て船着場に行くと、「ん?」 何だこりゃ。観光ガイドの説明で、フランスの芸術家の作品だと。 墨田川沿いに桜を観て回るが、どうもあの金色のモノが気になる。 船着場でも、どうも気になる。
 左がアサヒビール本社でジョッキと泡を表し、あの変なモノは炎だと。 だが、それで納得する人はいないそうだ。芸術が分からないから。 左の写真はこれから乗るクルーザー。控え室で順番を待つ。
 さぁ、出発だ。どうも目のやり場がない。この赤い橋が吾妻橋。 この後、駒井橋、厩橋、蔵前橋と、色違いの橋が過ぎて行く。 クルーザーは、いろいろなものがあるようだ。
 神田川との分岐点も過ぎて、やがてレインボウブリッジ。 ホテル・インターコンチネンタル東京ベイを眺めなら、日の出埠頭へ。 きれいな夜景写真になったところで、お疲れ様でした。